フジ椿原慶子アナ“退社”へ「ミタパン優遇ありえない」でブチキレ! (2/3ページ)
椿原アナと三田アナに確執があるということではないですが……」
だが、今回、そんな両者に遺恨が残りそうなことが。
椿原アナがMCを務める『FNNプライムニュースα』終了後に、新たに始まるのが、三田アナがメインキャスターを務める『Live News α』(月曜から木曜夜11時40分~0時25分、金曜深夜0時10分~0時55分)。三田アナは月曜から木曜のMCを務めることになる。
「三田アナ自身、“まさか報道番組のメインキャスターを任せていただけるとは思っていなかったので”と、驚いたとコメントを出していますが、もっと驚いたのは椿原アナでしょう。彼女は報道アナとして、事件での聞き込み取材、災害地からのレポートなど現場の仕事から始め、7~8年頑張ってきた。そうして昨年、報道番組のMCの座を得たんです。それが、主に情報番組やバラエティ畑でやってきた三田アナにあっさりとその座を奪われた。これはやってられないでしょう。最近は、親友でもあるカトパンにフリー転身について相談したり、フジ退社後の所属先となる事務所について周囲に聞き回っているとか。すでに辞表を提出したという話もあります」(前出の制作会社関係者)
カトパンは、4月1日からスタートするフジテレビ夕方帯のニュース番組でMCを務めることが明らかになっているが、2月19日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)内で、同じく元フジテレビアナの高橋真麻(37)が、加藤の驚きの高額ギャラ事情を明らかにしている。もしかするとそのことも椿原アナの背中を押しているのかもしれない。
「『ダレトク』で高橋が、“カトパン、私の7倍”とギャラを暴露したんです。高橋の番組1本あたりのギャラが15~20万円ですので、加藤はその7倍の1本あたり約100万円。