木村拓哉「マスカレードホテル鬼宣伝」の裏に、ジュリー次期社長からの「HERO超え命令」! (2/2ページ)

日刊大衆

勝負作だった木村拓哉もそうですが、ジュリー氏のこの映画にかける意気込みは並大抵ではなかったようです」(前出の女性誌記者)

 木村拓哉が過去にかかわった映画で、最も興行収入が高かったのは、主人公の声優を務めたジブリ映画『ハウルの動く城』の196億円。これ以外では2007年の『HERO』が81.5億円とトップで、次に並ぶのが2015年に公開となった続編の『HERO』の46.7億円となる。

「キムタクが人気絶頂のときに『HERO』テレビシリーズの流れで作られた第1作はともかく、今回、ジュリー副社長としては、4年前の『HERO』第2作の興行収入はなんとしても超えたい数字だったといいます。というのも、『HERO』時代のキムタクをマネジメントしていたのは、ジュリー副社長のライバルと目されていたI女史です。彼女の手柄であった『HERO』の興行収入を自らの手で塗り替えるという目標があったといわれています」(同)

『マスカレードホテル』の興収が『HERO』を超えたとき、ジュリー副社長はともに祝杯を上げるのだろうか?

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