これは凄いゾ!約1700万件もの国内の膨大な美術品や貴重資料を横断検索できる「ジャパンサーチ」公開! (2/2ページ)
検索にヒットしたデータの詳細には教育利用の可否、商用利用の可否、ライセンス形態などがわかりやすく明記されており、また、商用利用可のデータだけを検索できるようなフィルターも搭載されています。
「ジャパンサーチ」を通して日本が所有する多彩なコンテンツをオープン利用する上で、より良い環境を整えようという意向が反映されているのではないでしょうか。
これまで日本が所蔵する貴重資料を探すときには、様々な資料館、博物館のデジタルライブラリにアクセスし、それぞれ調べる必要がありました。また、メトロポリタン美術館をはじめとする海外の博物館のデジタルライブラリの検索が優れているので、そちらを活用していた人も多いでしょう。
ジャパンサーチによって、国内で所蔵する貴重資料の検索がかなり便利になりそうです。連携するデータベースは今後も増やしていく予定で、フィードバックも受け付けているようなので、今後のアップデートにも期待ですね。
ジャパンサーチ日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

