天才テリー伊藤対談「辰巳奈都子」(1)自分からセレブと言ってはいません (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー それ、仕事じゃなくて?

辰巳 プライベートで、しかも1人で行っています。

テリー そもそも、こっちは味の本場まで足を運ぶという発想がないよ(笑)。お金はどうしているの?

辰巳 私のことをいつも応援してくれている方々がいるんです。でも皆さんが想像するような、いわゆる「ギブ・アンド・テイク」的な関係ではないですよ!!

テリー またまた。そんな都合のいい話があるわけないじゃない。

辰巳 本当なんですよ。例えば、皆さんで一緒に食事なんかをして軽い雑談をしている時に、私が「今こういうことに興味ある」「ここへ行ってみたい」って言うと、そのための費用を負担してくださるんです。何にでもお金を出すわけではなく、私の将来の財産になることに対して応援してくれていて。

テリー へー、世の中にそんな懐の深い人がいるのかな。もし俺がその立場だったら「セックスくらいさせろ!」って言うと思うんだけどなァ。

辰巳 アハハハ、そうなんですか~。

テリー でも、そういうことなら、辰巳さんのことを「セレブ」と言うのは正しいのかな? だって、自分が稼いだりして持っているお金で贅沢をしているわけじゃないものね。それって、相撲でいうところのタニマチというか、いわゆるスポンサーみたいなものなんじゃないの。

辰巳 そもそも「セレブキャラ」というのも、私自身から発信したわけではないんです。そういうライフスタイルを説明するのに、その言葉がイメージとして人に伝わりやすいので、広まっていっただけなんだと思います。

テリー しかし、すごい話だよね。俺が同じこと言っても、絶対お金なんか出してもらえないよ。やっぱり、美人は得だよなァ。

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