“嫁不足”解消のため? 最新「AIロボット嫁」が誕生、危険性を指摘する声も (2/2ページ)

リアルライブ

首都師範大学教育科学院で助教授を務めていた李元華氏は『大紀元』の取材に対し、「たとえロボットがあらゆる知識を持ち、あらゆる作業を行うことができたとしても、それは機械だ。生理的な欲求を満たすためにロボットを嫁にすることは、神が定めた人間社会の破壊になる。すでに危険な境地に達しているのではないか」と述べたという。

 この報道に対し、ネットでは「ずいぶん安いな」「中国のこの斜め上発想嫌いじゃない」「いいと思う、女性向けver.も作ってほしい。浮気したり殴ったりモラハラしない理想の男性と暮らしたい」「全然アリだと思うんだけど。日本でも作ればいいのに」など、肯定的な意見が多く見られた。

 だが一方で、「夫が『ロボットだから何をしてもいい』タイプばかりだったらモラルの荒廃を招きそう」「中国製か…愛でてる最中に爆発しそう(偏見)」「ますます少子化が進むな」という否定的な声も散見された。

 デジタル化が進む現代、“人間とロボットの愛”という、ひと昔前のSF映画のような世界が現実化しつつあるようだ。新たな展開に、われわれはどう対応していけばいいのか。難しい問題が目前まで迫りつつある。

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