鈴木京香、長谷川博己と結婚秒読み!?「男を見る目No.1」の華麗なる交際歴 (2/2ページ)
「有名なのは、元カレの堤真一(54)です。京香との交際と前後して出演した、00年放送のドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で大ブレイク。結婚間近といわれながら破局しましたが、その後、『ALWAYS三丁目の夕日』や『容疑者Xの献身』などの映画で高い評価を受け、国内外の映画賞を総なめ。ドラマに映画に、主演も脇役もこなせる名俳優に育ちました」(夕刊紙記者)
堤との破局直後の02年には、映画『助太刀屋助六』で真田広之(58)と共演。すぐに熱愛が報じられた。
「03年の映画『ラストサムライ』をきっかけにハリウッドに進出した真田のために、京香は自分もロスに豪邸を購入するほどの熱の入れようでした。この恋が実ることはありませんでしたが、真田は京香の支えもあってハリウッド定着に成功しましたね」(前同)
つきあう男たちが次々と成功し、その“あげまんパワー”が改めて証明された格好だ。前出の弘世氏が、その秘密をこう分析する。
「京香は一流の俳優陣の中で揉まれ、本格派女優としてポジションを確保することに成功しています。その中で、一流とは何かを知って自分磨きを怠らず、さらには、一流になる男を見極める審美眼も磨かれてきたのだと思います」
俳優以外では、「大手ゼネコン会長や、政財界の大物とのただならぬ関係も噂されたことがありました」(前出の芸能記者)
50歳の現在も、いまだに結婚経験のない京香。長谷川とは過去の誰よりも長い交際になる。このままの関係が続くのか、はたまた電撃入籍を発表して世間を驚かせるのか。“あげまん”の今後は、いかに⁉
現在発売中の『週刊大衆』3月18日号ではこの他、フォロワーを仰天させた佐々木希のインスタ写真についてなど、芸能ニュースを多数報じている。