カナリア諸島の島、ヨーロピアンのバカンス先として人気なテネリフェ島ってどんな場所? (2/3ページ)

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日本で一番高い山である富士山の標高が3776mなので、偶然にも2つの国の最高峰はほぼ同じ高さになります。

テイデ山および周辺地域は、ユネスコ世界遺産にも登録されている国立公園。火山の噴火や長年の浸食作用によって造られた、荒々しくも美しい風景が一面に広がります。

・小さな島に隠された数々の絶景

テネリフェ島は東京都とほぼ同じくらいの大きさですが、島の各所には先ほど紹介したテイデ周辺の風景ほか、息を呑むほどの絶景がいくつも隠されています。

島南部で訪れたいのが、ロス・ヒガンテスという断崖絶壁。海岸から垂直に伸びる断崖は、一番高い所で高さ450mもあるのだそう。

島で最も壮観な風景が楽しめるマスカ渓谷は、曲がりくねった細い山道を登りきらなければたどり着けない場所。天気が良ければ、遠くにラ・ゴメラ島も見えることでしょう。

渓谷内にあるマスカ村にはカフェやレストランも数件あり、小さな村ながら多くの観光客で賑わいます。

カフェのテラス席に座れば、目の前に広がるのは渓谷の絶景。谷からはひんやりとした風が優しく吹き付け、緊張続きの山道ドライブでの疲れも癒せるはずです。

・知られざるじゃがいも天国?
テネリフェ島の食事で驚くのが、じゃがいもの登場率の高さ。

レストランで食事をすれば必ずじゃがいもを口にすると言ってもよいほど、料理にはじゃがいもが頻繁に使われています。

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