~働く女性の“足裏事情”を調査~ 友人に足裏は見せたくない! 足裏の“見た目自信度”は平均51点… 約8割が、皮膚が厚くて硬い「コンクリート・フット」状態に (3/6ページ)

バリュープレス

なお、2位以降には「乾燥」(60%)、「むくみ」(48%)などが並んでいます。

また、「コンクリート・フット」の影響を聞くと、「歩くときや靴を履くときに痛みを感じる」(29%)、「痛む部分をかばうことで、不自然な歩き方になる」(13%)など、「痛み」に関することを挙げる人も一定数いました。


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■「コンクリート・フット」女性の半数以上が「うおの目・たこ」のどちらかを経験!?


そんな「コンクリート・フット」の女性たちが感じているのは、「皮膚の硬さ/厚さ」や「痛み」だけではないようです。彼女たちに「うおの目・たこができた経験」について聞いてみると、半数以上(54%)が、「うおの目・たこ」のどちらかを経験したことがあると答えています。「うおの目・たこ」ができた部位としては、1位が「親指の付け根」(39%)でトップに。続いて、「足裏の中央部」(29%)、「小指の付け根」(16%)など、いずれも歩く際に圧迫されやすい部位が並びました。つまり、「コンクリート・フット」の女性たちにとって、つま先や足裏の中央に大きな荷重がかかるヒール靴を履く場合は特に注意が必要だと言えるでしょう。

それでは、「うおの目・たこ」の痛みはどれほどのものなのでしょうか。「うおの目」の痛みを他のものに例えてもらうと、「靴に小石が入る」「トゲが刺さる」がどちらも22%で同率1位に。一方、「たこ」の痛みは、1位「靴に小石が入る」(18%)、2位「深爪をする」(13%)という結果になりました。歩く際など、常に痛みが伴う状態で生活するのは、楽なことではなさそうです。

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