木村拓哉“汚名返上”に成功『マスカレード・ホテル』に早くも新展開! (2/2ページ)
「続編、『マスカレード・ホテル2』の製作について、今、話し合いの最終段階に来ているといいます。この大ヒット、フジテレビをはじめ製作委員会に入っている各社は当然、やりたいでしょうね。続編製作が本決まりとなれば、早ければ今冬には撮影に入るとのことです」
これまでにない身を削ったプロモーションも功を奏し、特別な“スター”の座に舞い戻った木村。映画のヒットを受け、2月24日に放送されたフジテレビ系『ボクらの時代』では、共演した長澤まさみ(31)と、監督の鈴木雅之氏(60)とともに出演。映画の裏話などについて熱いトークを繰り広げ、意気揚々“キムタク節”を残してくれた。
番組の中で木村は、「適当にやる人が嫌い」としながら、次のような持論を述べた。
「僕が現場にいる条件は、どの箇所も、どのセクションも、誰一人として90%の人がいちゃいけないと思うし、体調が悪くなっちゃったりすること自体が、もう100じゃなくなっちゃうから、だから僕は風邪をひくってことは大罪だと思う」
風邪をひかないように努めるのがプロ、というのが木村のスタンス。木村はかつて2017年12月1日放送の『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)の中でも、
「撮影に入るときは(風邪は)一番やっちゃいけないことだと思うので、うがい、手洗いから始めますかね。あとは、漢方で麻黄湯っていうのがあるんですけど、それは常備してます。基礎体温を上げてくれるような気がして、“今日のロケ、寒いぞ!”っていうときは、ロケが始まる前に飲んで撮影してます」
と発言している。
体調管理までも完璧なキムタクの強烈なプロ意識こそが、『マスカレード・ホテル』の大ヒット、そして続編の製作を引き寄せたのは間違いないだろう。