ミルクに浸すだけで、誰でも簡単にロイヤルカフェオレを作れる『カフェオレバッグ』を新発売。 (2/4ページ)
コーヒー粉を直に牛乳に浸してしまうと、コーヒーの微粉から雑味が抽出されやすく、出来上がりのカフェオレに“えぐみ”が出てしまうからです。
そこで、今回発売の『カフェオレバッグ』では、テトラ型のバッグにコーヒー粉を入れることで、微粉が舞いづらい構造を実現しました。さらに、スペシャルティコーヒーを使用することで、クリーンかつ濃厚な味わいのロイヤルカフェオレを作ることに成功しています。
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■カフェラテとは異なる、スペシャルな「ロイヤルカフェオレ」の魅力を堪能
スターバックスコーヒーなど、“シアトル系カフェ”と呼ばれるコーヒー店が日本各地に浸透し、エスプレッソコーヒーを泡立てたミルクで割った「カフェラテ」が身近な飲み物になるにつれ、従来から親しまれてきた「カフェオレ」を提供する飲食店の割合は、少しずつ減っています。
しかし、提供温度の調節がしやすく特別な設備がなくても作れるなど、「カフェオレ」には「カフェラテ」に比べ、優れた点も多く見られます。簡単に飲める上、さまざまなコーヒー豆のバリエーションを楽しめるのも、「カフェオレ」が持つ潜在的な魅力の一つではないでしょうか。
新発売の『カフェオレバッグ』は、当社がさまざまな試行錯誤を繰り返し、開発した商品。クリーンで濃厚なロイヤルカフェオレの魅力を存分に味わっていただける一品となっています。
■名古屋・東海地方のコーヒー文化を豊かに創造する
note合同会社は、2015年に「seminar box note」として名古屋市千種区に開業。