やくみつるの「シネマ小言主義」 ★見ると幸せな気持ちになる、バディ映画 『グリーンブック』 (2/2ページ)

週刊実話

もし、実家の引き出しなどにタイヤがグレーのプラスチックのイエローキャブがあったら、それはお宝です。中古品市場で20万円超えするレア物ですので、心当たりのある方は、ぜひ一度チェックすることをお勧めします。

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■『グリーンブック』監督:ピーター・ファレリー 出演/ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ 配給/ギャガ 提供/ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ 3月1日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー。■1962年、ニューヨークのナイトクラブで用心棒として働くトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)はガサツで無学だが、口が達者で周囲から頼りにされていた。そんな彼が、コンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)に運転手として雇われる。人種差別が根強く残る時代、あえて黒人にとって制約が多い南部へツアーに出かけようとするドクター・シャーリーとトニー。全く正反対な2人が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つが…。

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やくみつる:漫画家。新聞・雑誌に数多くの連載を持つ他、TV等のコメンテーターとしてもマルチに活躍。『情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)レギュラー出演中。

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