元ソフトバンク・攝津氏の引退、キムタクとの意外な関係が話題に (1/2ページ)

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元ソフトバンク・攝津氏の引退、キムタクとの意外な関係が話題に

 2日、元ソフトバンクのエース・攝津正氏の引退セレモニーが福岡ヤフオク!ドームで行われた。攝津氏がセレモニー後にアップしたインスタグラムの写真に、元SMAPの木村拓哉から贈られた「お疲れさまでした!」とのメッセージカード付きの祝花が映っているとネットで話題となった。

 攝津氏は2008年ドラフト5位でソフトバンク入団。2009年には最優秀中継ぎ投手と新人王を獲得。2011年から先発に転向し、翌年は最多勝・最高勝率・沢村栄治賞を手にした。2012年から2016年まで開幕投手を務め、ソフトバンクのエースとして活躍。2013年にはWBC日本代表に抜擢された。しかし、2016年から成績不振に陥り、2018年11月4日に戦力外通告を受けて、12月29日に引退を決断した。

 2日の引退セレモニーの後、攝津氏は自身のインスタで野球解説者の斉藤和巳氏と多村仁志氏、ロッテ・鳥越裕介ヘッドコーチなどソフトバンクOBや、日本中央競馬会の武豊騎手、木村拓哉など著名人からの祝花の写真を投稿し、「無事に引退セレモニーを終えることができました。皆様ありがとうございました!お花も頂きました」とコメント。ハッシュタグで「#恐れ多い #恐縮です」とつづった。

 それに対し、ネットから「交友関係半端ない」「今でも縁が繋がってたことホークスファンとして嬉しいです」「木村くんはこういうことにキメ細かい」といった声が上がった。

 攝津氏と木村拓哉の交流といえば、2014年11月、攝津氏とチームメイトの長谷川勇也選手、大隣憲司選手(現ロッテ二軍投手コーチ)と武豊騎手が福岡ヤフオク!ドームでSMAPの「Mr.S "saikou de saikou no CONCERT TOUR"」ライブを鑑賞したことが発端と言われている。ライブ最終日、木村は攝津氏のサインと背ネーム入りのユニフォームを羽織って登場した。

 SMAPのライブ最終日の翌日、福岡市中心部で行われたソフトバンクの日本一優勝パレードで、攝津氏は木村のうちわを持ったファンに指をさしてファンサービスをしたという。

 2015年、攝津氏は登場曲をSMAPの『Mr.S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-』に変更。

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