内野聖陽の不倫現場を押さえた“ハレンチ写真”が写真会に大展示!【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

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熱いキスを交わした写真に、わき目も触れずに無我夢中で人妻の胸をまさぐり、言い訳無用の証拠を残してしまったようだ」(芸能ライター)

 内野は報道に対し、所属する文学座のホームページで「軽率な行動」などとコメントを上げ謝罪した。そして、2011年8月に内野と一路は離婚が成立。長女の親権は一路が持ち、月50万円程度の養育費を内野が支払い、慰謝料や財産分与はないという結果が報じられた。

 だが、内野への制裁はこれで終わらなかった。問題となった“車中乳モミ写真”だが、皮肉にも離婚を発表した翌日から、東京・六本木の『富士フイルム フォトサロン』で開催された『日本雑誌写真記者会賞発表展』に出展されたのだ。

 毎年開催される同賞は、雑誌各社イチオシのスクープ写真が展示されるのだが、複数枚に渡り展示された内野の“ハレンチ写真”は生々しい鮮明なカラー写真だったという。実際に来場した女性客は、臨場感溢れた内野の写真の前で思わず立ち止まり、会場からも失笑が漏れていたという。

 お粗末な結末を招いてしまった“乳モミ写真”に内野は懲りたのか、その後は浮いた話もないようだ。何ともツイてないとしか言いようがないが、こういう運命だったのだろう。

 家庭よりも役者を優先した内野は、2015年公開の主演映画『海難1890』での演技が評価され、16年1月に第39回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞する快挙を遂げた。また、今年1月からはスーパープレミアムドラマ『スローな武士にしてくれ』(NKH BS)、同8月からは舞台『最貧前線』の主演に抜擢されるなど著しい活躍を続けている。

 役者として大きな期待が寄せられる内野だけにあって、今後の情事では十分に警戒してほしいものだ。

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