【日本の絶景】3000本の梅が咲き誇る日本三大名園 / 茨城県水戸市の偕楽園で味わう春の香り (2/3ページ)
紅葉の間、萩の間、桜の間、梅の間などがあり、どの部屋も美しい情景が描かれています。

西塗縁広間は、好文亭の中でも最も広い間取りとなっています。
黒く漆で塗られた床は、非常に美しく部屋そのものを際立たせています。
また、漢字が書かれた複数の杉戸は、当時は漢詩を作る際の辞書代わりに使われたそうです。
好文亭の3階からは、千波湖や日本庭園、それぞれの季節の草花の美しい風景が広がっています。
四季折々の風景の中でも、最も美しい偕楽園を楽しめる梅のシーズン。