新生活を祝う、新生活に贈る アルティザン・アンド・アーティストのメイクブラシ (3/9ページ)
昭和50年には通商産業大臣より「伝統的工芸品」の指定を受け、広島県安芸郡熊野町で伝統的な技法と原材料を使用して作られた筆のみを、経済産業大臣指定伝統工芸品「熊野筆」と呼ぶことができる。
古くから伝わる書道筆、画筆、面相筆を作ってきた技術を反映させ、ブラシの毛質、毛量、肌への弾力そして毛先から形状まで、厳選された天然毛の特質を活かし、熟練された職人の手で1本1本仕上げられている。
毛の先端をカットしない良質のブラシは、使い続けることによって、自分自身の輪郭にあった形態に変わっていく。
また、オリジナルの持ち手の形状は、短いながらも高いグリップ力があるだけでなく、ブラシケースへのスムーズなアプローチが可能。
使いやすい基本的なブラシから、最近の化粧品のテクスチャーに対応できるブラシまで幅広く取り揃えている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDM3NCMyMTcxMzYjNTQzNzRfUXhFVHJXbWVtdy5wbmc.png ]
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1. フェイスブラシ 7WM-PF01
繊細でふんわりと柔らかいリス毛に、山羊毛の中でも希少価値が高い粗光峰をブレンド。