5720年の未来から交信が!“超放送事故”に見舞われたラジオ番組に鳥肌… (2/2ページ)

まいじつ

パーソナリティーが「あなたは誰ですか?」と問い掛けると、謎の声は「ラジオと交信しリポートしています」と語った。「誰ですか!」と再び問うと、「4198年、人間の地下および地下協定のもと、私は自分の身元を他人に漏らす許可を得ていません。ちょっと待ってください…別の無線周波数を求めます。ノイズが」と話した。

パーソナリティーが「こちらはラジオ番組です」と名乗ると、謎の声は「分かっています。土地は荒れ果てています。登録されている局所的な文明は5つ。東の方から10のアクセスがあります。スキャンさせてください…5、1、1、3、7、10。土地は信じられないぐらい乾燥しきっていて、居住不可能です。空も5720年の空とは全然違います…」と続ける。

混乱したパーソナリティーは「この10年、こんなことは起きたことがない。どうなっているんだ」と叫んだ。すると謎の声は「しゃべらないでください。交信はすぐに元に戻ります」と言うも、パーソナリティーは「しゃべらないわけにはいかない。ラジオ番組だぞ。本当にお前は誰なんだ」と反論。だが謎の声は「ラジオによる偵察活動です。黙っていてくれれば、すぐにいなくなりますから」と繰り返すのみ。

「偵察というのは、USAで?」と聞くと、謎の声は「そうUSAです。ただ、あなたは何を言っているのでしょうか? 何かがおかしい。78の応答があった。いや、でも、私は誰と話しているんでしょうか。いつの時代なのでしょうか」と返答。続けてチューニング音のようなものが響き、「生命の信号がありません。2713年のような思いはしたくないです」という声が聞こえた。

その後もいくつかのやり取りがあった後、謎の声との交信は突然停止。パーソナリティーは「これは何のデマなんだ。本当のことなのか。リスナーには別の周波数からの邪魔が入ったとお伝えしなければなりません」と話し、動画は終了した。

会話の内容からすると、謎の声の主は5720年の荒廃した未来から、4198年や2713年の調査にやってきたようだ。それぞれの時代で、無線で住民に問い掛け、生命の有無を確認していたのだろう。これが現代のラジオ番組に混線してしまったのか。それとも作り話なのか…。

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