女子大生、『iPhone』と引き換えに卵子を提供? 過去には腎臓を売って体に異常が出たケースも (2/2ページ)
当時23歳の女子大学生が「卵子の闇市」の“面接”に合格、20個の卵子を提供し、2万5000中国元(約41万5000円)を入手、iPhone7を手に入れたという。
卵子だけでなく、腎臓を売った事例もあった。
2011年6月、中国・安徽でiPhone4を購入するために、当時17歳の少年が「片方の腎臓を売った」と、現地メディアに報じられた。少年は2万中国元(約33万円)を手に入れたが、それと引き換えに重い腎不全を患い、一生人工透析をしないと生きていけない体になってしまったという。
「中国では、アップル製品に対する関税が高いので、価格は日本と比べても平均して2〜3万円高いです。ファーウェイやXiaomi(シャオミ、小米)など中国メーカーのスマートフォンが格安で入手できる中国人にとって、iPhoneは“高級なスマホ”と認知されています」(中国に詳しいライター)
見栄を張った代償は、彼女らの人生にとってあまりに大きいものとなってしまった。