ピエール瀧が「夢を壊した仕事」一覧 (2/4ページ)
さらに、NHK朝の連続テレビ小説には、11年上半期『おひさま』、13年上半期の『あまちゃん』、16年上半期の『とと姉ちゃん』の3本にも出演していた。
「瀧は、『天才ビットくん』への声の出演など、NHK教育テレビの子ども向け番組に複数出ていました。公共放送であるNHKは多数のドラマだけでなく、子ども向け番組に“薬物俳優”を重用していたことになりますよね。もちろん、NHKサイドも知らなかったわけですが……」(スポーツ紙記者)
瀧はさらに、NHKの土曜ドラマで、文化庁芸術祭賞大賞を受賞した『64』(2015年4月放送)で主演を務めていた。
「瀧が演じたのは、県警の広報官役。渋い演技で非常に評価は高く、“映画版よりいい”という声が挙がっていました。ただ、薬物を取り締まる側の警察官を演じた俳優が今回、薬物に手を出してしまったのですから、その高評価も台なしですね」(前出のスポーツ紙記者)
奇しくも同ドラマには、瀧の一番の部下、係長役として前日、強制性交罪で起訴された新井浩文(40)も出演している。