2019年に流行りそうなマンガ9選 (1/2ページ)
女性が思う、これから流行りそうなマンガとはどのような作品なのでしょうか。今回は、女性たちに2019年の流行を期待するマンガを、理由とともに聞いてみました。
■現代の女性を描いた作品
・「『はぐちさん』。疲れたときは、はぐちさんの言葉が染みるから、疲れた女性に受けると思う」(29歳/情報・IT/営業職)
・「『凪のお暇』。主人公が現代女性のリアルを現している」(30歳/機械・精密機器/技術職)
現代の女性をリアルに描いた作品。不思議な生き物「はぐちさん」とハードな仕事で疲れている八千代さん。等身大の八千代さんに自身を投影しつつ、はぐちさんに癒される女子が多いよう。「凪のお暇」の主人公、凪が仕事も辞めて引っ越し、彼氏から逃げだしたことから始まるストーリー。こちらもやはり、凪に自身を重ねてしまい、先が気になってしまうようです。リアルだからこそ「あるある」などと共感する部分も多く、流行りそう! と思わせるのかもしれません。
■映像化したことをきっかけに
・「『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。映画化もされたので」(30歳/小売店/技術職)
.「 『MIX』。アニメも放映されるので」(36歳/商社卸/秘書・アシスタント職)
「ダンまち」こと、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は、小説として発表された後、コミックが発売。今年2月に映画が公開されましたし、テレビアニメも第2弾が夏から放送されます。また、「MIX」は、1980年代に一世を風靡したあだち充の「タッチ」で舞台となった明青学園の、30年後を描いていて、今年4月よりテレビアニメとして放送されます。
映像化は、原作のマンガが注目されるきっかけになりますよね。さらに、この2作品はもともと話題となる背景があるので、映像化することで、人気が広まる可能性が高いと思われます。
■再燃が予想できる作品
・「『進撃の巨人』。終わりが近いので再燃しそう」(30歳/その他/その他)
・「『ドラゴンボール』。