天才テリー伊藤対談「純烈」(2)純烈の覚悟を友井は理解してほしい (2/2ページ)

アサ芸プラス

小田井 番組を見たあと、いろいろ考えたんですが‥‥もし僕らが今でもスーパー銭湯や健康ランドで活動しているだけの存在だったとしたら、ある程度の期間を経ての友井の復帰、という選択肢もあるのかもしれません。でも今の純烈は、紅白歌合戦に出させていただくまでになりましたし、それだけに多くの人に夢を送る立場と責任を意識する必要はあると思います。

テリー でも、もったいないよね。チャラい感じも含めて、彼はムードメーカーだったから。

白川 僕らは「踊るムード歌謡」として世間に認知していただいていますが、その振り付けを担当していたのが友井だったんです。だから、あいつが抜けたことでフォーメーションが変わったり、歌えなくなってしまった歌もたくさんあって‥‥甘いのかもしれませんけど、自分個人の意見としては、いつかまた一緒にやれたら、という気持ちはなくはないです。

後上 僕は、復帰については、今は考えられないというのが正直なところです。「ない」と自分の中できっちり線を引かないと、この4人でこれから前に進んでいけないと思いますから。

酒井 まずは、女性に暴力を振るうなんて最低の行為ですから、とにかくそこを治してこいよ、と。

テリー それはそうだね。

酒井 やっぱり純烈のメンバーでいるからには、相当な覚悟を持ってやらないとダメなんだ、ということを友井にはわかってほしい。自分の中でも最も厳しい決断だとは思いますが、これは「自分はそれだけの決意を持って、純烈をまとめているんだ」という、ここにいる他のメンバーや、スタッフのみんなに対してのメッセージでもあるんです。

「天才テリー伊藤対談「純烈」(2)純烈の覚悟を友井は理解してほしい」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 3/14号友井雄亮酒井一圭純烈テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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