友近扮する“水谷千重子”に黒柳徹子がお冠!<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
『徹子の部屋芸人』として、集結した芸能人が経験談や苦悩を語る場面があり、友近もその一人として紹介されたのだ。
当時を振り返った友近は、“水谷”が出演した際の黒柳との会話を、「ケンカ」であったとキッパリ言い切った。また、黒柳は番組内で「面白くないものをお目にかけて皆さまに申し訳ない」と“水谷”の登場を、真顔で視聴者に謝罪している。その経緯について、友近は自身の反省も交えながら、「安心感のない笑いに対しては警戒される」と、黒柳に“水谷”が謝絶された要因を分析した。
だが、2016年2月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した友近が、黒柳と“共演NG”になったと報じたニュース記事を否定していたのだ。
番組MCを務めるタレント・有吉弘行のフリに対して、友近は真相を語り始めた。当時、友近は“水谷”の設定に追いつかない黒柳と会話が噛み合わなくなってしまったようだ。その様子に「徹子さんを怒らせた」という勘違いが拡散され、“NG”の噂が出回ったという。
友近は「徹子さんは(収録)終わった後、『無礼なことを言って、ごめんなさいね』と言ってくださって」と明かし、“共演NG”の記事を一蹴した。さらに、『徹子の部屋』収録後に、両者は2ショット写真を撮り、“水谷”自身のインスタグラムに掲載したようだ。
何はともあれ、黒柳のお怒りは“デマ”ということで鎮火したのだが、その後の共演情報はないようだ。
国民的長寿番組で知られる『徹子の部屋』への出演は、芸能人にとっても名誉であるという。しかし一方では、黒柳の“塩対応”“芸人殺し”と言われる素っ気ない対応にも注目が集まり、バラエティ感覚のノリでいると痛い目を見るようだ。