2019年に吹き荒れる美女ゴルファー「5大バトル」(1)小祝さくらは“シルバーコレクター”返上へ (2/2ページ)
17年プロテストをトップ合格した松田は、昨季の10月以降の8試合でトップ10内が6回。優勝カップを掲げられなかった悔しさで2人はオフにハードトレを課し、『まずは優勝。前半でシード権を確定させる』と強気の発言をしていた」(スポーツ紙記者)
締め切りの関係で結果はお伝えできないが、小祝と松田はツアー初戦で優勝争いに絡む活躍を見せた。
さて、その小祝は昨年に続き、姉のように慕う上田桃子(32)との恒例のハワイ合宿から始動した。ゴルフライターが仲のよさを明かす。
「オアフ島に1カ月ほど滞在し、早朝の10キロランや全力での15回連続の素振りを取り入れるなど、地味ながらもゴルフ漬けの毎日を送っていた。食事係も交代制で、1年間を戦ううえでのさまざまなノウハウを教えてもらっていた。それこそ昨年は、シーズン中の息抜きに、上田に大好きな韓流アーティストのライブチケットを入手してもらったりしていたね(笑)」
一方の松田は1月中旬から2週間ほど、鹿児島県で本格的な合宿に入っていた。
「早朝5時に起床し、午前中はクラブを持たず、100メートル×10本の坂道ダッシュなどで体をいじめ、体幹の強化に励んでいた。午後は日没まで打ち込み。特に100ヤード内の小技の精度アップに取り組み、2月のタイ合宿で仕上げてきた」(ゴルフライター)