缶コーヒーは絶対NG! 体に悪影響を与えない“銘柄”の選び方 (2/2ページ)

日刊大衆

 “甘み”以外に目を向けてみると、「ラテやオーレは、ミルクなどを使う分、他にも安定剤や乳化剤など、気になるものが使われていることがあります」(同)

 原材料の欄には、その商品に使われている材料が、使用量の多い順に並んでいるが、缶コーヒーで調べていくと、〈コーヒー〉よりも先に〈砂糖〉や〈牛乳〉と書かれているものが少なくなかった。

「コーヒーより砂糖が多く使われているものはオススメできません。せめて、〈コーヒー〉より後ろに〈砂糖〉が来ているものを選んでください」(同)

 では、缶コーヒーを選ぶ際に、どのような種類のものを選べばいいのか。

「やはりブラックコーヒーですね。原材料欄を見て、〈コーヒー〉の一つだけであれば、信頼度はかなり高い。もし、ここに〈香料〉と書かれている場合は、やや注意が必要です」(同)

 とはいえ、それではコーヒーの選択が絞られてしまうが……。

「そういう人には、コンビニコーヒーがオススメですね。その場で豆から入れますので、保存料などの余計なものを入れる必要がありません。それに、砂糖の量を自分でコントロールできるのも大きいですよ!」(同)

 コーヒーを飲みたければ、まずはコンビニへ!

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