ピエール瀧、公開決定『麻雀放浪記2020』で見せていた“黒い怪演”! (2/2ページ)

日刊大衆

キャストとして、坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家で麻雀クラブ「オックス」のママ・ゆき役と、AI搭載アンドロイド・ユキ役として先日結婚をしたベッキー(35)が出演。また、NHK朝の連続テレビ小説まんぷく』の演技が好評な、シンガーソングライターの岡崎体育(29)が脇を固めるなど、公開前から話題を呼んでいた。

 となるとやはり気になるのは劇中でのピエール瀧の演技ではないだろうか。映画を見た関係者が口を開く。

「瀧は、タイムスリップしてきた坊や哲を東京オリンピックの競技として採用された麻雀に出場させようとする、オリンピック組織委員長役という黒幕的な存在。ベッキーが演じる麻雀アンドロイドを製作する指揮をとりますが、アンドロイドのベッキーの体をねぶり倒すように眺めたり、触ったりと、とにかく気味の悪い役。ただ瀧は絶妙な感じでハマっていて、圧倒的な存在感を示していました。この作品での怪演にかぎらず、これまでも数多くの作品でアクセントとなってきた俳優だけに、薬物に手を出していたことは本当に残念でなりません」

 今後、目にする機会が激減するであろう瀧が怪演する『麻雀放浪記2020』は、4月5日から全国公開の予定だ。

「ピエール瀧、公開決定『麻雀放浪記2020』で見せていた“黒い怪演”!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ピエール瀧斎藤工ベッキー映画エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る