よりナチュラルに愛らしく! 「鍛高譚(たんたかたん)の梅酒&鍛高譚の梅酒ソーダ割り」の パッケージがリニューアル (2/3ページ)

全体的に、温かみのある可愛らしいデザインを採用し、近年、“酒離れ”が叫ばれて久しい若者層や、メインターゲットである女性層に向けて、“親しみやすさ”をアピールしているそうだ。
■美しいルビー色と甘く飲みやすい味わいを引き立たせるカスタマイズ

梅酒といえば「ロック」か「ソーダ割り」が定番だが、自由自在にカスタマイズできるのも『鍛高譚の梅酒』と『鍛高譚の梅酒ソーダ割り』の魅力のひとつ。流行りのメイソンジャーに移し替えるだけでも、ご覧の通り、一気に女子会やホームパーティーでも喜ばれそうな、SNS映えするアイテムへと早変わりしてくれるのだ。
■「鍛高譚の梅酒」+「飲むヨーグルト」=??
記者も「ジュース割り」や「飲むヨーグルト割り」という飲み方があると耳にしたときは、「え!? それ本当に美味しいの??」と半信半疑だったのだが、パッケージデザインがリニューアルされたこともあり、先入観を振り払って鍛高譚の梅酒の新たな味わい方をいろいろと探求してみることに……。

まずは『鍛高譚の梅酒』のアセロラジュース割りから。これは色味がほぼ同じということもあり、見た目にはほとんど変化がないのだが、味は明らかに飲みやすくなっている。アセロラの酸っぱさが梅酒の甘さとマッチして、さらに、赤シソの華やかな香りがプラスされ、風味豊かな味わいに。もはや鍛高譚梅酒カクテルと呼んでも差し支えないだろう。これなら和食以外の料理にも合いそうだ。