ピエール瀧、裏スクープ“連発”雑誌の「悪人インタビュー」を断っていた! (2/2ページ)

日刊大衆

「裏社会関連の記事などがウリの『実話ナックルズ』(大洋図書)が瀧に、映画の宣伝絡みで“悪役特集”という企画でインタビューを申し込んだそうです。映画『凶悪』で瀧は、元反社会的勢力組長で死刑囚の男を演じていましたからね。瀧サイドは“悪役のイメージをつけたくない”と、このオファーを断ったといいます」

『ナックルズ』といえば、昨年4月にTOKIOの元メンバーである山口達也(47)が未成年に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検される2か月前の2月28日発売号で「人気情報番組『ZIP!』出演者に未成年アイドル食い疑惑」と題した記事を掲載。

 さらに、昨年10月31日発売号では「“アウトレイジ”出演俳優がエステ強姦で逮捕される」と、強制性交の容疑で起訴されている俳優の新井浩文(40)の逮捕も“予言”するなど、ウラ情報の取材力は業界関係者の間でも定評がある。

「『ナックルズ』からのオファーを断ったのは、もしかしたら当時から後ろめたい気持ちがあり、その取材力を恐れていたからかもしれませんね。“悪役のイメージ”どころか、ガチの犯罪者だったわけですからね」(前出の実話誌ライター)

 今年2月28日発売の『ナックルズ』4月号では「大物ミュージシャン“ガサ入れ”されていた」という記事を掲載。人気絶頂だった20年ほど前に、合成麻薬や覚醒剤の使用疑惑がメディア関係者の間で噂されていたミュージシャンKの自宅を、昨年末に麻取がガサ入れしたという。

「このミュージシャンKは瀧のことではないかもしれませんが、Kなる人物が逮捕されるのも時間の問題かもしれません……」(前同)

『ナックルズ』の“予言”は、今後も続くのか――。

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