ダイトロンが製販融合に向け「LaKeel BI」で予算管理・売上分析を効率化 ~ 社内データを統合し迅速な経営戦略立案に活かす ~ (2/4ページ)
さらに部門や製品ごとの収支や売上、原価率など、多様な切り口での分析が容易になり、迅速な意思決定が可能となります。
「LaKeel BI」採用にあたって特に決め手となったポイントは以下の4点です。
・ ETL機能によりExcelや他システムのデータを容易に取り込めること
・ 定型・非定型レポート作成にあたっての自由度が高いこと
・ オールインワンパッケージのため保守サポートがワンストップで受けられること
・ 利用者が増加してもコストが一定な「サーバーライセンス型」の料金体型であること
■「LaKeel BI」で将来的には全社員への展開も視野に
経営管理部での利用に留まらず、将来的には社内ポータルに展開し、全社員で活用していく予定です。多くの社員がデータを意識した活動を行うことで、製販融合企業としてグループ総合力強化を目指します。
レジェンドでは、今後も「LaKeel BI」の充実したサポートと機能拡張を通して、ダイトロンの業務を支えてまいります。
【ダイトロン株式会社】
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1952年の創業以来、「技術商社」として電機・電子産業を通じて広く社会へ豊かな暮らしを提供することを当社グループの使命として取組んでまいりました。グループステートメントとしてCreator for the NEXTを掲げ「エレクトロニクス業界を担う企業として、グループのネットワークを活かし新しい価値を創造し、提供する」という決意のもと「製販融合」の新たな文化を築き上げ、さらなる“団結”のパワーを増幅させていきます。