Google Mapの変更にスマホユーザー大パニック! (2/2ページ)
今回のGoogle Mapもバグ修正にはしばらく時間がかかるでしょうね」(同・ジャーナリスト)
日本国内では他に『マップル』の昭文社が有名だが、こちらは無料ナビアプリの影響で業績が悪化しており、近年は、ゼンリンの独り勝ちが続いていた。しかし、ここに来てGoogleとの提携が解消されたことで、先行きを不安視する声が広がっている。22日現在、ゼンリン株は2463円(前日比−16%)と急反落し、1月29日以来、およそ2カ月ぶりの安値を付けている。
一般ユーザーにはあまり知られていないが、ゼンリンのライセンス契約の厳しさは業界でも有名だという。コストを重要視し、衛星とGoogleカーを使った独自マップに移行するのはある意味、Googleにとって必然だったのかもしれない。