問題噴出の社会福祉法人『東輝会』に“正す会”が結成される (2/2ページ)

週刊実話

前執行部の東輝会に対する特別背任や利益相反行為に抵触する疑惑も浮上しています。とにかく事業運営の透明性が求められ、執行部の相対的な監視機能と独立性の強化が急務なのです」

 石橋新体制は、大野前理事長の退職金問題など“負の遺産”が次々と噴出し、就任から1年もたたない12月28日に石橋理事長は辞任し、石橋時代の理事、監事のほとんども一掃された。

 実はこの“政変劇”の渦中で、4月から理事長に就任するのが岡光元次官なのである。そして興味を引くのは、この政変の陰の主役が小野功恵氏と指摘されていることだ。というのも小野氏は、退職金問題の当事者である大野前理事長の次女なのである。つまり、政変劇の裏には、旧体制側の巻き返しがクッキリと浮かび上がる。

 岡光新理事長は“正す会”とどう向き合うのか。

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