28歳の女性が結婚するために「やるべきこと」 (3/4ページ)
結婚して、子どもを産んで、と考えるのであれば、結婚後、どういう風に働きたいか、どういう風に子育てをしたいのかをイメージしてみましょう。
もしパッと思い浮かばないのであれば、すでに結婚している、子どもを育てている友人知人に話をきくのがおすすめです。
どんな相手と結婚したい、と考えたときに、ついついわかりやすさから、年収はこのくらい、学歴はこのくらい、家庭的でやさしい人がいい、なんてスペックから男性を選びがちです。が、スペックを満たした相手なら誰でもいいかというと、きっとそんなことはありません。
いくら高年収であっても、あなたが週末はいつも家族でお出かけするような家庭を夢見ている場合、激務な男性と結婚をしても、理想の結婚生活はなかなか実現できないでしょう。
結婚後も趣味を続けていきたいなら、そこに相手の理解があることは大前提になりますし、片づいた部屋で暮らさないと落ち着かないのであれば、きれい好きな男性である必要があります。
あなたが望む結婚生活に共感してくれるかどうかで相手を見極め、その上で複数人候補がいるのであれば、そこではじめてスペックを比べてよりよい相手を、と選ぶほうが、スペックから候補者を出し、そこから相性を見極めるより、結婚へのステップはずっと短くなります。
せっかく結婚をしても、3組に1組は離婚する時代です。また結婚していてもソリが合わずに苦しんでいるカップルも多いです。
それはなぜなのかを考えてみると、「結婚」をすることが目的になってしまい、この人なら「結婚」をしてもいいと思える、そんな理由で相手を選びがちだからのように思います。
私は24歳で結婚し、36歳で離婚することになりました。学歴・年収ともに申し分なく、家庭的で私を大切にしてくれる、まさに理想の結婚相手でした。
ところがいざ妊娠出産を真剣に考える必要が出てきたときになって、子ができても仕事をバリバリしたかった自分と、家庭に軸足をおいてほしかった彼と、どうしてもソリが合いませんでした。