人気ユーチューバー、子供虐待動画で約2億7600万円を荒稼ぎ 7人の養子は全員栄養失調で非難殺到 (2/2ページ)
何もしていない子供たちを泣かせ、その後、種明かしをして子供たちの反応を楽しむという内容だったようだ。夫婦のチャンネルには76万人以上が登録していたが、批判を受けて全ての動画を削除。夫婦は5人のうち、9歳と11歳の2人の子供の親権を失ったという。
また2017年7月には、アメリカ・イリノイ州に住むシングルファーザーの男が、幼い娘が入浴するところや排尿するところを動画で配信し、アカウントを凍結された。動画の中で娘は「パパやめて!」などと撮影を拒否しているが、男はそれを無視して、娘がお漏らしする様子を撮影し続けていたようだ。この男のチャンネルには800万人のフォロワーがいたという。
親が子供を出演させているYouTubeチャンネルは多い。しかしアクセス数や収入にとらわれ、子供の気持ちを無視し、虐待することはあってはならない。