上白石萌音、「出演ドラマ大惨敗」「妹の躍進」でわかった女優としての“活路” (2/2ページ)

アサ芸プラス

17年には、『ホクサイと飯さえあれば』(TBS系)で、すでに連ドラ主演を務めていますが、ほとんど話題にならず、視聴率もパッとしなかった。女優としてはむしろ妹の上白石萌歌に押され気味。萌歌は、昨年の綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で彼女の義理の娘役を好演。さらに毎週視聴率が上昇した話題のドラマ『3年A組~今から皆さんは、人質です~』(日本テレビ系)でも重要なキーマンを演じています」

 ヒット作に立て続けに出ている萌歌のほうが、女優としては一歩リードしているようだというのだが、姉・萌音にも活路はありそうだ。「記憶捜査」の中では、若手の社会人っぽく白シャツにグレーのスーツ姿が多く、男性視聴者からは〈割と胸が大きい!〉〈卵顔とちょっと丸みのある健康的なボディが良い〉などルックスを称賛するコメントもチラホラ。今後は女優・深田恭子や太めであることを逆手に取って話題を提供している日テレの水卜麻美アナのような路線でいくのもアリかもしれない。

 萌音は、3月21日公開の映画『L DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』で、同世代の男性2人に囲まれる悩める乙女を演じているが、映画の宣伝絡みの活動がテレビで紹介されると、視聴者からは「メキメキ綺麗になっている」など、ルックスについての評価も上々。ハードな内容のドラマに出るよりも、多少肌見せのサービスも増やし、若者たちの群像劇のような等身大で演じられる役に活路を見出すほうが、今は得策かもしれない。

(島花鈴)

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