あの『おさかなスポンジ』が立体商標に登録!かわいいだけじゃない、その魅力を改めて検証してみた (2/4ページ)

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もっとも色が濃い部分(上部)は、鍋フライパンのガンコ汚れなどに便利な「ナイロン不織布層」。真ん中部分は、少量の洗剤もしっかりキープする「ウレタン層」。もっとも厚みのある部分(下部)は、水切れ・泡立ちがよく、耐久性にも優れた「脱膜ウレタン層」と、特長が異なる3層の組み合わせになっているのだ。

■尾ひれでコップの底をキレイに!泡の持続性にも驚き
では、さっそくコップを洗ってみよう。しっかりと弾力は強めだが、クシュクシュっと2回ほど握っただけで、モコモコと泡立ってきた。

尾ひれ部分をコップの底に当ててクルクル回すと、コップにフィットするので、底の隅までキレイに洗うことができる。これは気持ちいい!!

しかも、泡が消えかけたところで再びクシュクシュッと握ると、きめ細やかな泡が復活。これまで記者は“泡持ち”をすべて洗剤の力量によるものだと思ってきたが、スポンジ次第でこんなに差が出るものなのかと実感した。

一方、少し固めの「ナイロン不織布層」側は、フライパンの焦げ付きなどを洗う際に便利。スポンジが手になじみやすい形状だから力を入れやすく、しっかりと汚れを落とすことができる。
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