【新旧飲み比べ】オシャレパッケージで人気の『キリン 生茶』がリニューアル!うまみアップは本当か? (3/3ページ)
「生茶」は、セラミックボールミルを使いミクロン単位にまで茶葉を超微粉砕したKIRIN独自の製法で作られる「ミクロン茶葉」を使用しているので、この見た目のにごり、そしてコクが生み出されるのだ。
まずは旧「生茶」。後味に、苦味と渋みを感じる。にごりとは裏腹に、味はスッキリしているのが特徴。飲んですぐに風味がくるというよりかは、口に入れて少ししてから旨みが感じられて、飲みやすい。
そして新「生茶」はというと、リニューアル前とは違い口に入れてすぐに旨みが感じられる。その分後味はあまり感じない。旨みの訴求を強化した結果、苦味が抑えられて一段とサッパリと飲みやすくなっているように思う。
お茶にサッパリ感を求めている人、ゴクゴク飲めるお茶を探している人におすすめ。これから暖かくなりお花見などお出かけのお供にもピッタリだ。
全国のスーパーやコンビニなどで入手可能となっている。