作家と読者をつなげるコミックプラットホーム「ハピタスコミック」が明日より作品の販売を開始。将来が期待される若手作家の作品など100以上の作品が購入可能に! (2/4ページ)

バリュープレス




ハピタスコミックが目指す世界

現在、コミックが世に出て支持を得るまでには、実に様々なハードルが存在しています。作家の思いや熱意とは別に、作品そのものだけでなく、場合によってはその関連商品の展開など、編集やPRにおける様々な条件が影響します。

もちろん編集や様々な関係者が張ることで、クオリティが向上するなどといったメリットも沢山あることは理解しています。

ただ、作家は自分が面白いと思って創造した作品をそのまま発表し、読者に受け入れられることで、購入され、応援され、収益を得る、それが新しい作品を生み出すことへつながる世界。ハピタスコミックは、このコミックス創造サイクルもあるべき姿の1つだと考えています。


作家と読者が主役となる健全性

ハピタスコミックでは、作家は、公序良俗などのガイドラインのみ以外の制約を受けることなくご自分の作品を、公開、販売できます。その価格はコミック作家が自由に決めることが可能です。

一方読者は、ハピタスコミック上で、お試し読みを通じて作家の作品に自由に触れることができます。読者自身の意思で読みたいと思った作品を、その場で購入することはもちろん、シェアやコメントで応援することも自由自在です。

作家の収益は、一般的な印税では売上の10~14%ほどですが、ハピタスコミックでは販売価格の半分、50%がコミック作家のものとなります。さらに作品の公開範囲に制限などもかけることはしていません。健全に収益を得て次の作品創作につなげていただきたい。ハピタスコミックはそう考えています。


気軽にできるポイントでの購入を可能に

ハピタスコミックでの作品の購入は、各種クレジットカードでの決済で行っていただくことができます。

一方、最大の特徴として、日本最大級のポイントサイト「ハピタス」のポイントでも購入することが可能となっています。「ハピタス」とは、ネットショッピングの際、経由をするだけで、ショップのポイントとは別にポイント(ハピタスポイント)がもらえるサービスです。3,000件を超えるネットショップが掲載され、200万人以上の方にご利用いただいています。
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