お笑い芸人の「勝又:」が監督・脚本・出演・編集を手がける映画「勝又:のarch(仮)」製作へ支援を呼びかけるクラウドファンディングのプロジェクトを実施中! (2/3ページ)
■お笑い芸人「勝又:」が監督・脚本・出演・編集を手がける映画の製作にあたって上映会や作品のDVD・CD化などへの支援を幅広く呼びかけ
ワイルドセブンがクラウドファンディングサイト「Campfire(キャンプファイヤー)」で3月20日(水)に開始した「映画『勝又:のarch(仮)』製作支援者募集」は、お笑い芸人の「勝又:」が監督・脚本・出演・編集を手がける映画の製作にあたって上映会や作品のDVD・CD化などへの支援を幅広く呼びかけるプロジェクトです。
2019年5~6月に撮影した映像を編集・試写会やプロモーションの後、11~12月に東京都内での上映を予定しているこの作品の、おもな内容は次のとおりです。
1.「結婚」をテーマにしたまったく新しいLGBT映画
2.登場人物全員の性別が不明
3.同時進行する複数の物語を1つのスクリーンで同時上映
4.キャストは台本ではなく自身の言葉で物語を展開
■男装パフォーマンスユニット「Vipera」や主題歌を手がけるZEROSTYLEなどが出演!
クラウドファンディングのプロジェクト開始時点で決定しているおもなキャストは次のとおりです。
1.主演は男装パフォーマンスユニット「Vipera」の“いちる”
2017年にメジャーデビューした男装パフォーマンスユニット「Vipera」の“いちる”が主演を務めるほか、メンバー全員も出演。
2.主題歌「arch」を手がけるZEROSTYLEも出演
2006年にメジャーデビューし、アニメ「銀魂」のエンディングテーマなどを担当したZEROSTYLEが主題歌「arch」を手がけるほか、出演も。
3.「恵比寿マスカッツ1.5」のメンバーなど若手俳優が集結
「恵比寿マスカッツ1.5」の辰巳シーナ、高田稜治、木村玲子、加藤勇也、中原弘貴、寺岡佑介、中村紗枝などがキャストとして決定しています。