日本語JAZZ深川隆成デビュー3周年 (6/7ページ)

バリュープレス




[動画: https://www.youtube.com/watch?v=0exPVo5dQj0 ]


このCDの売上収益の振込口座をベナン共和国学校支援基金として歌の収益をアフリカの子供達の教育への後押しに繋げるという足掛かりとなった。ベナン共和国が奴隷海岸に位置し、アメリカなどに奴隷を供給した港があった国と知ったのはCDを出すに当たって資料をまとめた際に初めて知り、ずっと一途になにかをしていればきっと叶う巡り合わせがあると病院のベッドで蘇生した時の思いがよぎった。

その後、2019年にはオリジナル曲「桜の季節」のカラオケ化に稀勢の里が引退して寂しくなった地元茨城県牛久市の牛久シャトーの桜を映像にする地域貢献を目指したり、いじめ防止に温かい家庭の愛情を歌った「冬の家路」のイメージビデオなども手がけ、歌の持つ力を最大限に引き出そうと取り組み中。

現在、深川は、来年3月にNYのカーネギーホールにある大中小ホールのうち小ホールにあたるWeill Rectial Hallでベナン共和国学校建設チャリティーも兼ねたコンサートを企画中である。より広く活動の場を広げる事で、歌で人の役に立つ事を模索している。25歳の時に死にかけた時に、夢の中で人の役に立つまでは死んではいけないと告げられた約束を果たす為に。
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