いつまでも聞こえる耳でいるための「耳のリフレッシュ法」とは? (2/2ページ)
深呼吸は「鼻から吸って、口から吐く」が基本で、口から息を吸うとほこりや細菌まで吸い込むことになるので良くないのだそう。深呼吸を5回繰り返し、新鮮な酸素を胸の中に取り入れましょう。
さらに、耳を10秒、もしくは20秒手でふさぎ、音を遮断してみようと今野さん。一時的に音をシャットアウトすることで感覚がリフレッシュされ、聞き慣れた音でも集中して聞こうとするし、新たな音も聞こえるようになり、とても簡単な「聞こえ」になるのだそう。
もちろん、朝だけでなく通勤中や仕事中などでも可能なので、音によって集中できなくなったときは少し、音を遮断してみてはいかがでしょうか。
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目の疲れは分かりやすいですが、耳の酷使による影響はなかなか気づきにくいのかもしれません。だからこそ、いつまでも健康な耳でいるためにも日々の習慣でケアしていくことが大切になります。
本書にはそのための「聴力回復法」や「耳の休日」の取り方などが取り上げられているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)