テーブルをはさんで男たちがビンタの張り合いで真っ向勝負。耐えて叩く、ロシアのビンタコンテスト (2/3ページ)

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・繰り出したビンタのパワーとテクニックが物を言う!

 初開催ということで、ビンタ大会のルールははっきりと決まっていなかったらしい。対戦時、参加者は腕相撲をする際に用いるような小さなテーブルを挟んで向き合い、交互にビンタする。

 どちらかがノックアウトされた場合、もちろんノックアウトした側の勝利だ。ビンタを三度ずつ繰り返しても決まらない場合、審判がパワーやテクニックに基づいて勝敗を決定する。

 ただし、参加者が重傷を負うことを避けるため、ビンタをするときに使えるのは指と手のひらの上半分のみ。手のひらの下半分を使うこと、また耳や目などを狙うことも禁止された。

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・フィットネス愛好家の農夫が重量級のビンタで優勝を飾る

 今回、優勝したのは、体を鍛えるのが大好きだという28歳の農夫・ヴァシリー(Vasily Kamotsky)さんだ。体重約168kgの立派な身体をしており、繰り出されるビンタもかなりの重量級だったようだよ。

 ヴァシリーさんは賞金として約5万2000円をゲット。主催者側はヴァシリーさんをプロのアスリートなども参加する別のビンタ大会に招待したらしい。
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