後藤真希だけじゃない! 沢田亜矢子、西山茉希ほか“DV被害”受けた芸能人

日刊大衆

後藤真希だけじゃない! 沢田亜矢子、西山茉希ほか“DV被害”受けた芸能人

 突如、世間を騒がせた元「モーニング娘。後藤真希(33)の不倫問題。『週刊文春』3月14日発売号(文藝春秋)では「アパホテル」や「ビッグエコー」などで元恋人男性と不倫行為をしたという、裁判所に提出された本人の陳述書も掲載され、世間を騒然とさせた。この不倫劇、後藤が夫のDVを浮気相手に愚痴ったことがもともとの発端と報じられている。

 後藤自身は、報道後に更新したブログで、「私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」とDVを否定。だが『文春』では後藤が相手男性に「たすけて」と助けを求めるLINEのやりとりも掲載されているため、DVがあったのではないかと見る人が多いようだ。

「後藤の夫によるDV疑惑は、今後の報道などで明らかになっていくのかもしれませんが、これまで芸能界では、主に被害者側や被害者の周囲がメディアに訴えることによってDVが明らかになるというケースがいくつかありました」(芸能記者)

 ワイドショーを賑わせた芸能人のDV事件は意外と数多い。90年代のワイドショー全盛期にDV夫としてテレビを賑わせたのは沢田亜矢子(70)の元夫で、後にプロレスラーに転身したゴージャス松野(57)。1995年に結婚した2人。沢田が松野により自宅に盗聴器を仕掛けられていたことや、髪の毛を引っ張られるなどDV被害を受けていたことを訴え、松野はこれを否定したものの、両者は最高裁まで争い、2001年に離婚が成立した。

 松野は2017年7月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、沢田との離婚騒動を回顧。松野は騒動がきっかけで、幼少期からの夢だったプロレスにも挑戦できたと語り、沢田には「足を向けて寝られない」と感謝の言葉を残したのだが……。

 また、現在は2児のパパとなった俳優の早乙女太一(27)は、現在の妻・西山茉希(33)との結婚前、2012年に路上でのDVを『女性自身』(光文社)によって報じられたことがあった。

「泥酔して“もう別れよう!”と泣き叫ぶ西山に、眼光を鋭くした早乙女が、複数回にわたって西山の頭をガードレールに叩きつけながら、“お前と一緒にいたいんだよ!”と叫んだという痴話ゲンカ報道でした。早乙女はこの報道のあと自身のブログを更新。DVを認めたうえで“人として男として失格”“二度と同じことがないよう、同じ繰り返しをしないことを肝に銘じて一緒に歩んで行きたい”と誓っていました」(前出の芸能記者)

 現在は西山のアップするインスタグラム写真に、子どもをあやす姿がたびたび写り込む早乙女。「同じ繰り返しをしない」という宣言は本物だったようだ。

■DV裁判後、ヒールに転身した俳優

 夫婦のDV報道で話題となったのは2年間のドロ沼離婚裁判を行なった高嶋政伸(52)と美元(ミオン・39)の2人。

 裁判中には、美元が高嶋からのDVの証拠だとして裁判所に提出していた音声が、何者かによってYouTubeにアップされたことも話題に。動画では男性による「バカ女が! 死んじまえテメエなんか!」「テメエなんか生きている価値もねぇよ!」といった暴言の後、ゴタゴタとした物音に続いて、「おい、ちょっと待て! おい、ぶつな!」という女性側から暴力があったと思わせる音声を収録。しかしその後は、連続したパチンと言う音とともに女性側が「女に手をあげるやつがあるかよ!」「痛い! 痛い!」と泣き叫んでおり、ともに暴力を行なっていたことがうかがわれた。

「このカップルの離婚騒動も散々ワイドショーでネタにされ、お茶の間にいや~な空気をもたらしましたが、現在は双方ともに再婚し、子どもにも恵まれています。高島はこのことで大きくイメージを下げましたが、最近では逆に映画『暗殺教室』やドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)などヒール役に起用されるようにもなりました」(芸能記者)

 災い転じて……というケースもあるものの、DVは絶対にあってはならない行為。特に女性は万が一の事態に備え、注意していただきたい。

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