関ジャニ∞・村上信五、Jr.時代の演技にファン騒然「思っていた以上に大根」 (2/2ページ)
村上が出演したのは関西ジャニーズJr.だった頃で、萩本欽一(77)と1回だけの共演だったと明かすと、マツコは「Jr.で欽ちゃんと!?」と驚き、「もしそれ、事務所のほうが(キャスティングで)動いているとしたら、アンタってそのころから、そういう要員だったのね」と、村上は最初からお笑いジャンルだったと指摘。村上は「ほんまや!」と、初めて気づいたように驚き、スタジオの笑いを誘っていた。
また、“村上けっこうドラマやってた問題”と題して、村上が自身の俳優へのチャンスを潰してきた、問題の芝居シーンを検証していくことに。98年の『BOYS BE…Jr.』(日本テレビ系)で悩む芝居をしている村上、00年の『行け行けイケメン!』(同局系)で怒る芝居をしている村上、99年の『熱血恋愛道』でキスをされて照れる芝居をしている村上などが紹介された。
これを見ていた村上は「スゴイやろ? よく世の中に出してたよね」と自虐発言。マツコは「今も恥ずかしげもなく、よく入れるわよね、アンタ」とツッコんだが、村上は「今はヘッチャラ」とキッパリ。マツコは今も業界に村上が残っていることに感心し、「私がプロデューサーだったら、“あいつ二度とキャステングするな”って言う」とダメ出しした。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「Jr.時代の村上はジャニーズ感あった」「Jr.時代の村上くんめちゃかわいい!」などと、バラエティ専門になる前の村上を懐かしむ声を寄せていた。一方で「思ってた以上に大根役者だった。今の路線って正解だったんだなあ村上君」と、バラエティ路線でよかったという声も少なくなかった。