斬新すぎるプラレールの使用法が話題に 缶ビールを、氷の中でクルクル回して... (2/2ページ)

Jタウンネット

今回のような形でプラレールを使った理由を聞くと、同期との飲み会は「冷蔵庫がないが氷がたくさん使える特殊な環境下」で行われていると説明した上で、

「短時間でいかに楽して冷やすか?と考えたら、プラレールがベストなのではないかと。従来は手で缶を回していたものですから...」

と答えた。もちろん、同期を楽しませようという思いもあったそうだ。

ちなみに、プラレールの動力を使って缶ビールを回すという発想は、次の動画(0:40くらいから~)から得たそうだ。実際の車両を使った実験の様子をおさめた映像だ。確かに、電車の動力でローラーがぐるんぐるん回っている。

冷え具合の方は、「冷蔵庫で冷やしたものと同等でした」とのこと。なお、プラレールでビールを冷やす際のアドバイスとしては、

「車両によって先頭の形状や重量が違うので、うまくできる車両とそうでない車両があるかと思います」

と助言。そのほか、駆動輪のゴムがすり減っていないことや、 電動なため水没させないことも重要だとしていた。

ちなみになかちゃんさん、もし似たような挑戦をする人がいたら、ぜひ「#シンカンセンスゴクヒエルビール」のタグで結果を教えて欲しい、とも訴えていた。

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