『僕が今、助けるからね』恐竜と溺れそうなキツネの編みぐるみの物語が泣ける
YouTubeで40万回再生を突破している、恐竜とキツネの2匹の編みぐるみのお話。
とある日、落とし物箱の中で暮らす恐竜が目を覚ますと、仲良しのキツネが遠く離れたししおどしの上に。
恐竜は手を振るも、気づかないキツネに、投げキッスを送る。
その投げキッスに気づいたキツネは、恐竜の方を振り向き投げキッスを返し、和気あいあいと仲良さそうなやり取りをしている。
すると、キツネのしっぽに水がかかってしまいししおどしの中へ落ちてしまったのだ・・・。
画像出典:YouTube(Short of the Week)

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恐竜は急いで助けようとするのだが、釘に引っかかってしまい、しっぽの部分の毛糸がほつれてしまう。
しかし、ししおどしの水は流れるばかり。
ほつれることなんて気にせず、キツネを助けようと走る恐竜。
そして、キツネが溺れてしまった水の中に毛糸だけが放り投げられる。
結果、恐竜の糸のおかげでキツネは助かることが出来たが、恐竜の姿は跡形もなくなくなってしまった。
自分を犠牲にしてまで助けたいという、恐竜の気持ちに涙なしでは見られない2匹の絆がわかる感動の物語だった。
この動画を見た視聴者からは「恐竜クンが甦りますように。」「ちゃんとハッピーエンドで〆てくれよぉ、泣いちまったじゃねーか」「涙腺崩壊した」「エンドロール後に復活シーンがあることを期待したけどなかった…」などのコメントが寄せられている。
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参照・画像出典:YouTube(Short of the Week)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)