海外で注目度上昇中の25歳!日本の和・心・妖怪をベースに、心の奥の闇やエロスを表現するデジタルイラストレーター「ほなみ」が、4月5日より原宿で単独個展を開催 (2/4ページ)

バリュープレス

独特の“和”のテイストが海外を中心に注目を集め、インスタグラムなどで話題となっています。


今回の個展では、通常はネットが発表の場であるデジタルイラストを敢えて紙に落とすという、トレンドの逆を行く試みにチャレンジ。外国人にも人気の高いスポット原宿で、主に海外の日本コンテンツファンに向けて作品の販売に挑戦します。


■美大を諦め、溶接業などの職に就きながら独学でデジタルイラストを習得

ほなみは元々画家を目指しており、手描きのアナログで絵の勉強をしていました。しかし、経済的な事情から美大進学を断念。高校卒業後、おでん屋や、肉体労働・溶接などの仕事をするかたわら、7年かけてデジタルイラストを独学で習得した25歳の若手アーティストです。


今回の個展は、さまざまな困難にぶつかりながらも、夢をあきらめずにアーティストとして活躍の場を広げてき

たことがよう やく花開いた結果と考えています。この夢を追いかけ実現させることの喜びを、同世代の若者に共感してもらえる場になれば幸いです。


■デジタルイラストのコンテンツビジネス化で、将来は起業を目指す

ペンタブレットやPCの普及が進み、デジタルイラストを描く人は年々増えていますが、仕事として成り立たせることは難しいのが現状です。ほなみは、来年にも同様の展示会を10回開催する予定で、それぞれをコンテンツビジネスとして成功させ、近い将来にはコンテンツプロデュース会社としての起業を目指します。

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