これは体験してみたいぞ!チームラボによる妖怪がテーマの体験型インタラクティブ作品「妖怪遊園地」 (2/3ページ)
妖怪が住まうテーブル / A Table where Yokai Live
小人たちはテーブルの中で走り回っていて、こちらには気付きません。
しかし、テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、小人たちは気付いて、飛び乗って来ます。
小人たちと遊んでいると、妖怪たち(カエルつづら、九尾の狐、五日市の雷獣)が現れて一緒に遊びだします。
たくさんの物を置くことで、小人たちと妖怪たちは大喜びします。
アイテムが飛び出してきたり、顔が変身したり、インタラクティブな動きのあるフレームで撮影を行うことができます。撮影写真はSNSにアップロードされるので、お客様の楽しそうな様子が拡散されていきます。
チームラボ作品が体験できる施設をすでに訪れた人も多いかと思いますが、妖怪をテーマにした施設はとてもめずらしいのではないでしょうか。
チームラボの作品は、作品を楽しみながら”学べる”というのも素敵なポイント。子どもたちと楽しむのはもちろん、大人だけでも気づきや学びが得られそうですね。

