住友化学園芸50周年記念花「マイローズ」 製品ブランド銘を冠した次世代の赤バラ誕生 (2/4ページ)
“花の女王”といわれるバラは、現在まで2万5,000品種以上が作出されていると言われます。さらに年間50~80品種が日本で新たに発表されています。これまで皇族・タレントなどの名が命名されることや、海外ブランド、また自治体や企業の記念日をきっかけにバラが選ばれることはありましたが、製品ブランド名がバラに命名されるケースはごくまれです。
バラ「マイローズ」は、「手間がかかる」イメージがある従来のバラと異なり格段に樹の性質が進化することで育てやすくなっている“次世代のバラ”で、必要なときにケアすればきれいな花を咲かせ続けます。住友化学園芸は創立以来、手軽に利用できて機能性が高い家庭園芸用殺虫剤・殺菌剤・除草剤・肥料のほか、くらしに関連するさまざまな商品を提供、家庭園芸の普及・発展に貢献してまいりました。今回の実際のバラへの命名は、50周年の記念花・製品ブランド銘を冠したバラということだけではなく、今後の家庭園芸の一つの新たな方向性を示すものとしても意義深いものと捉えています。
バラ専用製品ブランド「マイローズ」シリーズは全国主要園芸店・ガーデンセンター・ホームセンターで販売中。バラ「マイローズ」の苗は4月下旬から「バラの家」のネット通販・実店舗で限定販売されます。
■「マイローズ」シリーズは、バラ栽培専用の人気製品ブランド
バラを植える・育てる・楽しむための殺虫殺菌剤、殺虫剤、殺菌剤、肥料、活力剤、用土など全12アイテムをラインアップ。