グリーンリバーホールディングス、 千葉県香取市において農業経営改善計画認定書(認定農業者)を取得。 「香取スマートアグリファーム」の建設を開始 (3/4ページ)
香取スマートアグリファームは、関東地区では初のスマートアグリファームであり、需要の多い首都圏や市場に近いことから、生産拠点としてはフードマイルや物流コストを抑えることが可能となり、流通上排出されるCo2の削減や供給価格の低減が期待できます。
【持続可能な社会への取組み】
スマートアグリファームは、化石燃料を一切使わずハウスの加温を行う事が可能です。そのことにより、Co2排出はゼロ、環境にやさしく持続可能な農業システムです。温水と冷水を作り出し、ハウス内を加温・冷却するグリーンリバーグループ独自の特許技術を活用し、これまで使用していた同社の加温システムと比較してもエネルギーコストを大幅に削減します。
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今回の「香取スマートアグリファーム」の稼働は7月を予定しており、当ファームは国内6カ所目となります。