訪問介護向けシフト・記録管理システム「Caregate」、4月から自社向けに順次導入を開始。訪問介護における事務作業が事業所あたり50時間以上削減可能に! (2/3ページ)
▼(株)ケアリッツ・アンド・パートナーズ|訪問介護向けシフト・記録管理システム「Caregate」:
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■Caregateの特長
昨今、厚労省から「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」といったものが示されるなど
介護事業における事務作業の効率化が重要視されるようになってきております。
訪問介護事業において一番時間のかかる事務作業は、訪問記録票の管理や、それに基づく請求業務です。
通常訪問介護事業者はシフトをExcelなどで組み、そのスケジュールに従ってサービスを行っています。ヘルパーは、お客様の家でサービスを行った後、そのサービスの記録を複写式の記録票に手書きで記載します。そして、1枚をお客様宅に残し、1枚を持ち帰り事業所で保存します。
平均的な事業所ではこの記録票が1か月に1000枚以上発生します。この記録を月末・月初に請求ソフトにすべて入力をする必要があり、ここに多大な事務コストがかかっていました。