【セガフェス特集第1弾】『サクラ大戦』やアトラスの名作が集結!巨大UFOキャッチャーも登場した『セガフェス2019』レポ! (5/7ページ)

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記者も当時から所有しているものがあったり、眺めているだけで夢中になっていた当時を思い出せた。

シリーズではおなじみとなる、ゲームクリア後のお楽しみ要素「帝劇の長い一日」を試遊できるブースも。当時ハマったミニゲームで遊ぶことはもちろん、久しぶりにドリームキャストのコントローラーを握って興奮したファンも多いだろう。

今では当たり前になりつつあるが、キャラクターを演じる声優がそのまま舞台に出演し、ゲームさながらの歌謡ショウを披露したのも『サクラ大戦』が先駆け。舞台で実際に着用された衣装なども展示されており、多くのファンが写真に収めていた。

『サクラ大戦3』大ヒット! と書かれたシリーズ原作・総合プロデューサーを務めた広井王子氏の直筆サインも! このほか歴代グッズも約270点展示されたり「太正浪漫堂」がオープンするなど、隅から隅まで楽しめる趣向が凝らされていた。


1989年に初のパブリッシュタイトル『パズルボーイ』を手がけて以降、『真・女神転生』シリーズや『ペルソナ』シリーズなど独自の世界観で魅了する作品を作り続けてきたアトラス。平成の世と歩みを共にしたこれまでの歴史を振り返る、初のタイトル合同展示会として『大アトラス展』も開催された。

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