レトロな明治時代の文字を一本の傘に敷き詰めた「晴耕雨読傘」がステキ! (2/2ページ)
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デザイン
使用するベースとなる傘には、1年半で24万本売れている「ポキッと折れるんです®」という傘を採用。この傘はあえて折れることで力を逃し、破損を防ぐ独自の構造を実装(特許取得)した傘で、”長持ち”という面でも絶好の商品なわけですね。
傘布には残したい文字を全部まるごと配置。その数は6355文字にもなります。フォントは明治期の教科書活字をもとに基本に忠実にレタリングされたとても美しいデザインのフォントとなっています。
明治時代の文字の歴史的、芸術的な価値を見つめ直す機会にもなるとても素敵なプロジェクト「晴耕雨読傘」は現在、クラウドファンディングのCAMPFIREで支援を募っています。
晴耕雨読傘(せいこううどくかさ)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

